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ミニチュアブルテリア


英語表記 Miniature Bull Terrier
原産国 イングランド(イギリス)
サイズ 中型犬
グループ 3G
体高 25cm~35cm
体重 11kg~15kg

ミニチュアブルテリアの特徴

ミニチュアブルテリアは体長と体高がほぼ同じで、がっしりした骨格にふさわしい筋肉がついています。
立ち耳に垂れ尾で、独特の長円形の頭部にストップのない額をしています。
ミニチュアと名がついていますが、サイズとしては中型犬です。JKCの犬種標準では、ミニチュアサイズの規定は、体高は35.5cmを越えないことです。体重の制限はありませんが11~12kgを中心として上下3kgくらいの個体が多いようです。

ミニチュアブルテリアの性格

ミニチュアブルテリアは落ち着いた性格ですが、時折みせる頑固さがひょうきんな顔立ちとあわせて笑いを誘います。
闘犬時代の勇敢な面は残っていますが、見境なく争いを仕掛けるタイプではありません。
家族に対しては情愛が深く、家の子どもに対してもフレンドリーです。

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ミニチュアブルテリアの歴史

ミニチュアブルテリアは、単に同じ犬種のサイズ違いで、もともとはブルテリアの中でも小さい個体を指していました。
祖先犬はブルテリア同様、スタッフォードシャー・ブル・テリア、オールド・イングリッシュ・ブルドッグ、それにすでに絶滅したイングリッシュ・テリア、のちにはスパニエルの交配で生まれました。
ブルドッグとテリアを交配したのでブル&テリアと呼ばれていたものが、ブルテリアと呼ばれるようになったのが、名前の由来です。
生まれた犬たちは相似の外見であったものの、サイズのばらつきが大きかったため、4~5kg程度の小さな個体から20kg以上にもなる大きなものまで存在していました。そのため、小さい個体をミニチュアブルテリアとしていたので、実際は同じブルテリアだったというわけです。
初期のミニチュアブルテリアはほかの犬種でしばしば見られるように、愛玩犬化するために小さくしたわけではありませんでした。ブルテリア同様、あくまでも闘犬であり、サイズの小ささによる敏しょう性の向上で、より戦いを有利にしようという考えのもとで選抜されていました。

そんな闘犬たちの歴史が変わったのは1835年のイギリスで、闘犬が廃止されたことから、犬種の存続を願う愛好家の手によって、家庭犬への改良が始まりました。
性格は穏やかに、容姿にバラつきがないように、繁殖を再スタートさせました。
1860年頃、ホワイト・イングリッシュ・テリアとダルメシアンを掛け合わせ、真っ白な品種を作り出し、改めてブルテリアと名付けました。1863年にはミニチュアサイズのブルテリアがドッグショーに出展され、1873年にショーで優勝したのはミニチュアサイズのブルテリアだったようです。
ミニチュアブルテリアにも白い毛色を持った個体が現れ、少しずつ人気が上昇して来ました。
途中、さらに小さなトイサイズのブルテリアも作出されましたが、体の弱さから人気が続かず、ミニチュアサイズ全体の評判を落とすことになってしまい、絶滅寸前まで追い込まれてしまいました。そのため、元のミニチュアサイズに戻されることになったようです。
こうした努力の結果、1939年にイギリスケネルクラブによってミニチュアブルテリアはブルテリアと別の犬種として登録されることになりました。

ミニチュアブルテリアの飼い方

ミニチュアブルテリアはしっかりした体を持つ中型犬ですので、毎日しっかりと散歩が必要です。
走ったりするまでもありませんが、1日30分以上、できれば1時間くらいは散歩に連れ出してあげましょう。

家庭犬としての改良は進んでいますが、闘犬の資質はまだ見える個体があります。本来は自分からケンカを売りに行くタイプの犬ではありませんが、挑発されたり追い詰められたりすると反応してしまうことがあります。どのような状況でも制御ができるよう、子犬の頃から飼い主との信頼関係を十分に培いながら、服従訓練が必要です。

なお、ブルテリアのホワイトには先天的に聴覚障害があるものがおり、音声による訓練指示が難しい場合があります。こうした個体は音が聞こえないため、急に目の前で激しい動作をすると、不安から咬むなどの反応を示すことがあります。こうした場合は子犬の頃から視符(目で見て合図をする)やタッチングによる訓練などの工夫が必要です。

ミニチュアブルテリアは短毛で被毛は厚くないため、ブラッシングは週に1度くらいで十分ですが、寒冷地では夏以外は衣類を着せることも良いでしょう。

ミニチュアブルテリアの毛色

ミニチュアブルテリアはホワイトとカラード(有色)があります。
ホワイトは白い被毛で、頭部に大きな斑があるのは良いこととされています。
カラードの場合、ホワイトよりも色のついた部分が優勢であることが好ましいとされています。
また、色のついた部分はソリッドよりもブリンドルが好まれるようです。

ミニチュアブルテリアの気を付けたい病気

ミニチュアブルテリアに起きやすい遺伝病として、水晶体脱臼という眼病が知られています。
眼の中の水晶体が動かないように固定している毛様体小帯が伸びてしまうため、水晶体がズレてしまい、水晶体が脱臼(定位置からはずれること)を起こして、失明に至ります。
完全な治癒は難しいですが、投薬で進行を遅らせることができる場合がありますので、定期的な眼病検査をしてあげたいものです。

ブルテリア種に比較的多い遺伝病としてもう1つ、聴覚障害があります。
白いブルテリアに多く、ホワイトの血統を入れたダルメシアンから導入されたパイボールド遺伝子が原因と推定されています。ダルメシアンの場合は全体の20%以上が何らかの聴覚障害を持っていると言われているほどです。
ブルテリアにおいても、ホワイトのものは聴覚障害を持つ個体がおり、左右どちらかの難聴から両耳の完全無聴覚など、程度の差も幅があります。

ミニチュアブルテリアの価格相場

グループサイト、『みんなのブリーダー』における、ミニチュアブルテリアの直近1年間の子犬ご成約時の平均価格は約38万円、最高価格は50万円、最低価格は30万円です。
※一般的に子犬の価格は犬種スタンダードに近いかどうか、血統、顔、毛色、体の大きさ、月齢などの要因で変動します。

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    福島県動愛販売第2-52 (確認済み) ※有効期限:2024/08/05
  • 動物取扱業登録番号
    第68-0264号 (確認済み) ※有効期限:2023/05/06
  • 動物取扱業登録番号
    動本第1051号 (確認済み) ※有効期限:2021/10/30
  • 動物取扱業登録番号
    動尾第1047号 (確認済み) ※有効期限:2025/12/01

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