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ボクサー


英語表記
Boxer

原産国
ドイツ

サイズ
大型犬

グループ
2G

体高
57cm~63cm

体重
30kg前後

ボクサーの歴史

ドイツで生まれ、アメリカで洗練されて人気が高まった犬種はいくつかありますが、ボクサーもそのような犬種のひとつです。
ボクサーの祖先は猟犬で、それも獲物を追ったり回収したりするのではなく、猟師がたどりつくまで獲物に咬み付いて離さないという、時に命に係わる仕事が彼らに与えられていました。
ブレンバイサーと呼ばれていたその犬たちは、繁殖家ではなく猟師たちが自ら改良して育種を行っていました。
獲物に飛び掛かる勇敢さ、大きく強いあご、咬み付いて離さないスタミナ、そして猟師たちに制止されればどんなに興奮していても素直に獲物から離れる服従性の良さなど、実猟に即した優秀な犬を選択して繁殖が重ねられました。

より強い犬を作るため、当時流行していた闘犬たちも改良に使われていましたが、1835年にイギリスで闘犬が禁止され、畜産の進歩により猟が衰退していくと、ブレンバイサーたちは猟犬から食肉用の家畜の警護へと転職することになりました。
1895年頃になると、雑種化が進んでいたブレンバイサーをひとつの犬種としてまとめようという動きがドイツで起こりました。ボクサーという名前はこの頃につけられたようです。
そして10年もの時間をかけて犬種標準(スタンダード)が作成され、1905年頃にドイツで公式に犬種として登録されることとなりました。

これより数年早く、ボクサーはアメリカにわたり、アメリカで繁殖された犬がアメリカンケンネルクラブに登録されることになり、アメリカで洗練されていくことになりました。さらに第二次世界大戦時のアメリカでは軍用犬の1つとされ、終戦後は軍人のペットとして家庭に入るようになりました。アメリカでは現在も、ボクサーは人気犬種の1つとなっています。
日本に初めて入ったのは昭和の始め、ドイツから輸入されたと伝わっていますが、戦後、占領軍であったアメリカ軍が帯同していたことにより知名度が高くなったようです。日本ではその後、警察犬としても採用されることになりました。

ボクサーの特徴

ボクサーは体長より体高が長く、短毛で、中型犬としてはやや大きいサイズです。
無駄のない骨格と引き締まった筋肉、大きな頭と持っています。下あごの出るアンダーショットで、短吻です。
実猟を離れた個体が多いため、原産国のドイツでは断尾、断耳ともに禁止されていますが、日本では任意となっています。
標準の体高は、オス57~63cm、メス53~59cmとされており、太っていてはいけません。

ボクサーの性格

ボクサーは活動的で明るい性格ですが、行動は落ち着いています。
家族に対する愛情は深い反面、保守的な性格から、見知らぬ人や他の犬には警戒心を見せます。
服従心が強く命令に対して純粋に取り組むため、時に頑固さを見せたり、笑いを誘うことになったりもします。
飼い主との十分な信頼関係を築いたボクサーは、外出時は常に指示を待つように、飼い主の動きに気を配っています。

ボクサーの飼い方

ボクサーは運動能力や欲求が強いため、毎日十分な散歩が必要です。少なくとも1日に1時間くらいは散歩に行くようにしたいものです。
器用ではありませんが遊び好きでもあるので、ボール遊びなどゲーム的な要素を取り入れればなお良いでしょう。
日本の気候では、厳寒や酷暑いずれにも弱く、短吻種でもあるため、特に夏の戸外で長時間の運動は避ける方が良いでしょう。

また、ボクサーは家族に対して非常に忠実で愛情深いものの、家族とそうでない人間や犬を明確に区別する保守的な面があり、外から刺激を与えられると、時に攻撃的になることがあります。この欠点を補うのが訓練性能の高さと服従性です。
子犬の頃からしつけや訓練をしっかりと行い、外では決して愛犬から目を離さず、いつでも命令ができる状態でいることが危険防止になります。

被毛は短毛で、手入れは楽ですが、高温多湿に弱いので皮膚は清潔に保つようにしましょう。

ボクサーの毛色

ボクサーはフォーンまたはブリンドルで、ブラックマスクが必須とされており、白のブレーズの入っていることが好ましいとされています。
白の毛色については従来、全体の3分の1までとされていました。これは、白の多い個体は聴覚障害など重い遺伝病を持つ確率が格段に高いことから定められていたものです。しかし近年は白が多いからとただちに淘汰処分するのではなく、繁殖に使わないことを条件に、存在が認められています。

ボクサーの気を付けたい病気

ボクサーは拡張型心筋症の好発犬種として知られており、別名を「ボクサー心筋症」とまで呼ばれるほどです。
この心臓病は遺伝性で、オスに多く、年齢的には3才以上で、これより若く発症する場合はかなりの重症となります。
不整脈、呼吸困難、失神、そして突然死ということもあります。
この病気の素因を持っていてもただちに発症するというわけではありませんが、発症してしまうと予後が厳しいとされ、終生の投薬、運動制限など生活の管理が必要になります。

ほかにボクサーに起こりやすい病気としては、内分泌の疾患であるクッシング症候群や、皮膚疾患、また短吻であるため軟口蓋過長による呼吸困難などが知られています。

ボクサーの価格相場

グループサイト、『みんなのボクサーブリーダー』における、直近1年間の子犬ご成約時の平均価格は約17万円、最高価格は16万円、最低価格は16万円です。
※一般的に子犬の価格は犬種スタンダードに近いかどうか、血統、顔、毛色、体の大きさ、月齢などの要因で変動します。

ボクサーの子犬画像・写真

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ボクサーのブリーダーを見る

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  • 動物取扱業登録番号
    大分市第116006号 (確認済み) ※有効期限:2022/03/26
  • 動物取扱業登録番号
    茨城県第1184号 (確認済み) ※有効期限:2020/02/04
  • 動物取扱業登録番号
    登録番号06-野保 5-21 (確認済み) ※有効期限:2022/01/30
  • 動物取扱業登録番号
    14東京都販第101270号 (確認済み) ※有効期限:2020/02/18
  • 動物取扱業登録番号
    生衛1110013号 (未確認)

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